
PS5を遊び終わったあと、「このままレストモードでいいのかな?それとも電源を切った方がいいのかな?」って、気になりますよね。
毎日使う人ほどレストモードが便利そうだし、でも停電や落雷の話を聞くとちょっと不安になったりもします。
しかも、電源を切ると本体にやさしそうだけど、次に起動するときの手間も増えるかもしれませんね。
この記事では、PS5の「レストモード」と「電源オフ」の違いを整理しつつ、どんな場面でどちらを選ぶと安心なのかを一緒に確認していきます。
読み終わる頃には、あなたの生活スタイルに合った“ちょうどいい使い分け”が見つかるはずですよ。
基本は「普段はレストモード、長く使わないなら電源オフ」でOK

結論から言うと、普段使いならレストモード、数日〜1週間以上使わないなら電源オフという使い分けが、いちばん無理がなくて安心しやすいと言われています。
ゲーム系メディアやブロガーさんの情報でも、この「使い分け推奨」が主流になっているようなんですね。
一方で、雷が多い地域だったり、外出が長かったり、電源トラブルが心配な環境なら、電源オフ+必要に応じてコンセントを抜くのがより安全とされています。
レストモードと電源オフ、何が違うの?

レストモードは「待機」なので、実は中で動いているんですね
レストモードは、いわゆるスリープ状態です。
見た目は休んでいるようでも、PS5の中では一部の機能が動き続けています。
そのため、便利さと引き換えに“完全停止ではない”という点は知っておきたいところです。
レストモードでできること(便利ポイント)
- ゲームやシステムアップデートをバックグラウンドで進められる
- コントローラー(DualSense)を充電できる
- リモートプレイの待機ができる
「次に起動したらすぐ遊べる」という快適さは、やっぱり魅力ですよね。
電源オフは「完全終了」なので、安心感が強いんですね
電源オフは、OSをきちんと終了して内部処理も止める状態です。
そのため、発熱が落ち着きやすく、外部トラブルの影響も受けにくいと言われています。
特に「しばらく触らない」「天候が荒れそう」みたいなときは、電源オフの安心感が頼りになるかもしれませんね。
電源オフのメリット(安心ポイント)
- 待機電力を抑えられる(電気代の節約につながると言われています)
- 本体の熱が下がり、パーツへの負荷が軽くなるとされています
- 停電・落雷などのリスクを小さくしやすい
ただし次回起動は、レストモード復帰より少し時間がかかることが多いんですね。
「電源切った方がいい」と言われやすいのはこんなとき
数日〜1週間以上、PS5を使わないとき
旅行や出張、忙しい時期などで「しばらく起動しないな…」というときは、電源オフが推奨されることが多いです。
目安としては、数日〜1週間以上使わないなら電源オフ、という考え方がよく見られますね。
「使わないのに待機させておくのもなあ…」って、わかりますよね。
停電・落雷が心配なとき(雷注意報の日など)
レストモード中に停電が起きると、PS5側から見ると“突然電源を断たれた”状態になりやすいと言われています。
これは強制終了に近く、データ破損やシステム不具合のリスクが話題に上がりやすいポイントなんですね。
さらに落雷は、サージ(過電流)で機器が故障する可能性もゼロではないとされています。
そのため、天気が荒れそうな日は、電源オフ+コンセントを抜くまでやるとより安心、という意見がよく見られます。
常に抜くのが大変なら、雷ガード付きの保護タップを使うのも現実的かもしれませんね。
動作が重い・フリーズしたなど、不具合が気になるとき
「なんか最近カクつく」「アプリが落ちる」「フリーズした」みたいなとき、いったん電源を完全に落とすと改善することがある、と言われています。
これは、内部の一時的な不具合やキャッシュがリセットされる可能性があるから、という見方もあるんですね。
もちろん必ず直るわけではないですが、試しやすい対処としては有力です。
長時間プレイのあとに、しっかり冷ましたいとき
何時間も連続で遊んだあとって、本体がけっこう温かくなっていたりしますよね。
その状態でレストモードに入るより、電源オフでしっかり冷却した方が本体にはやさしい、という考え方もあります。
「大事に長く使いたい」PS5さんほど、こういう気遣いはうれしいかもしれませんね。
レストモードでOKになりやすいのはこんな人
毎日〜数日に1回はPS5を起動する人
起動頻度が高い人は、レストモードの快適さが勝ちやすいです。
「今日はちょっとだけ遊ぶ」「明日も続きやる」みたいな使い方なら、レストモードは相性がいいんですね。
アップデートを自動で進めたい人
ゲームやシステムの更新って、遊びたいときに限って始まると困りますよね。
レストモードならバックグラウンドで進むことがあるので、次回起動時にスムーズになりやすいと言われています。
コントローラー充電やリモートプレイを使いたい人
DualSenseの充電をまとめてやりたい人や、リモートプレイを使う人は、レストモードのメリットがわかりやすいです。
「便利さを優先したい」なら、レストモードは心強い選択肢かもしれませんね。
シーン別:迷ったときのおすすめ(具体例)
具体例1:明日も遊ぶ予定がある(普段使い)
今日遊んで、明日も続きからやる予定。
こういうときは、レストモードが便利です。
起動が早く、アップデートも進んでいるかもしれないので、ストレスが減りやすいんですね。
こんな人に向いています
- 平日は毎晩ちょっと遊ぶ
- 週末はがっつり遊ぶ
- 充電をつい忘れがち
具体例2:旅行・出張で数日家を空ける
数日間まったく触らないなら、電源オフが選ばれやすいです。
さらに安心を取りたいなら、可能な範囲でコンセントも抜くと良い、とされています。
「留守中に何かあったら嫌だな」って、そう思いませんか?
ここだけ注意
外付けストレージを使っている人は、急に抜き差ししないように、必ず電源を切ってから作業するのが安心です。
具体例3:雷が鳴りそう・雷注意報が出ている
このケースは、レストモードよりも電源オフ寄りで考える人が多いです。
落雷による電源トラブルは運の要素もありますし、怖いですよね。
できれば電源オフにして、状況によってはコンセントを抜く、雷ガードを使うなどで備えるのが無難と言われています。
具体例4:フリーズした/挙動が怪しい
まずは通常の操作で電源を落とすのが基本です。
それでも反応しないときに限って、強制終了を検討する流れがよく紹介されています。
強制終了はデータ破損リスクがあると言われているので、「最後の手段」として覚えておくと安心ですね。
操作方法:電源オフ・レストモードのやり方
コントローラーから電源オフする方法
いちばん迷いにくいのは、コントローラーからの操作です。
- PSボタンを長押し(またはコントロールセンターを開く)
- 画面下の「電源」を選ぶ
- 「PS5の電源を切る」を選ぶ
公式サポートでも、この流れで案内されていることが多いんですね。
コントローラーからレストモードにする方法
- PSボタン → 「電源」
- 「レストモードにする」を選ぶ
復帰はPSボタン、または本体の電源ボタンでOKです。
本体ボタンで電源オフする方法
本体の電源ボタン操作も可能です。
一般的には、ビープ音が2回鳴るタイミングで離す、という説明が多いですね(モデルや状況で感じ方が違うこともあるので、焦らず確認してみてください)。
強制終了(本当に最後の手段)
フリーズして何もできないときは、電源ボタンを15秒ほど長押しして電源を落とす方法が紹介されています。
ただ、これは通常の終了ではないため、データ破損のリスクがあると言われています。
「通常のシャットダウンが効かないときだけ」にしておくのが安心です。
電気代や本体寿命はどう考える?
電気代は「気にするなら電源オフ」、でも差は小さいという見方も
レストモードは省電力とはいえ、待機電力はゼロではありません。
そのため「節約したい」人は電源オフが向いています。
一方で、電源オフとレストモードの電気代の差は、一般家庭レベルだとわずかと見る意見もあります。
ここは生活スタイルと価値観で、無理のない方を選ぶのがよさそうですね。
寿命面は「熱」と「電源トラブル」をどう避けるかがポイント
寿命を意識するなら、
- 長時間プレイ後に熱をこもらせない
- 落雷や停電など電源トラブルの影響を減らす
この2つが大事になりやすいです。
だからこそ、普段は便利なレストモードでも、状況によって電源オフに切り替えるのが“ちょうどいい”んですね。
ps5 電源切った方がいい?を一言で整理すると
最後に、迷いどころをスッキリまとめますね。
- 普段使い(毎日〜数日に1回):レストモードでOKになりやすい
- 数日〜1週間以上使わない:電源オフが安心と言われています
- 雷・停電が心配:電源オフ、可能ならコンセントを抜くのも有効とされています
- 不具合・フリーズが気になる:まず通常の電源オフでリセットを試す
- 強制終了:通常操作ができないときの最後の手段
あなたの生活に合わせて、いちばんラクな運用で大丈夫
「レストモードって使っていいの?」「電源切らないと壊れる?」みたいに不安になる気持ち、わかりますよね。
でも実際は、どちらか一択にしなくても大丈夫なんですね。
私たちも、普段はレストモードで快適にして、旅行や雷の日だけ電源オフにする、みたいに“使い分け”していくのが現実的です。
まずは今日から、
- 明日も遊ぶならレストモード
- 数日触らないなら電源オフ
この2つだけ意識してみてください。
きっと迷いが減って、PS5さんとも気持ちよく付き合えるようになりますよ。