むし歯じゃないのに歯が痛い!それって顎関節症かもしれません

前回、むせ について記事にしましたが年齢とともに、いや!年齢を重ねなくても!若いうちから、むし歯じゃないのに

  • 歯の奥のほうが痛い
  • 歯が痛いのか歯茎が痛いのか?
  • それも通り越して顎が痛い

それ!顎関節症かもしれません

医学的に言うと、、、っていうのはアゴの痛みのあまりググってご存じかと思うので

わたくし鍼灸師の目線でお伝えしていこうと思います

アゴ周りの不具合。下のような症状をひっくるめて

  • 口の開け閉めに痛みがある、カクンカクンと音がする
  • 硬いものが噛めない
  • 大きい口を開けられない
  • 朝は特に口が開けにくい

顎関節症である可能性が高いです

どうしたらいいの?

もちろん、まずは歯医者さんでむし歯ではないことの確認はしてもらうことを

おすすめしますよ!

歯医者さんで「これは 顎関節症ですね!」って診断された方もいると思います

ナイトガードを進められた、または作ったという方も多いと思います

それで、治っちゃった!って人もいるかもしれません

けれど顎関節症の原因て、噛みしめが原因なので意識をして直さないと

また再発ってなことになりかねません💦

特にこのような方は今は大丈夫でも顎関節症予備軍かも!

  • 肩こりの方、肩が上がっている方
  • 緊張しやすい
  • 力を抜いてくださいってよく言われる
  • 片方の歯で物を噛むくせがある
  • 気がつくと歯をくいしばっている
  • 寝てるときに歯ぎしりしてるねって言われた
  • 朝起きると口まわりがだるい(寝ている間にくいしばっているから)

気づかないうちに決まった筋肉が常に緊張していることにより、肩こりや腰痛が起こるのと同じように口周りの緊張から顎関節症が始まっていきます

そのことに気づいて早めに予防していきましょう!すでに痛いよ!という方も

少しづつこれから紹介する運動やマッサージを取り入れていきましょう!

口まわりの運動とマッサージ方法について

まずは両腕を下げて肩をまわして準備体操~前まわし!後ろまわし!

耳たぶの真下を中指でおさえてみて!ん?なんかコリっとした塊がある!

そのコリコリを押しながらまわす~

さらに続けながら口を開けたり閉じたり

耳の穴の前から頬骨に沿って親指で押しながら鼻の方に移動~

(これ、めっちゃリフトアップしますよ!)

大きな口を開けて、あ、い、う、え、お

最後は首を回したり前後に倒したり、肩を上げ下げして終了~♪

簡単なので是非、こちらの運動と合わせて日課にしてくださいね!↓

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また、普段から口の中で歯と歯の間にベロの先が入るくらいの隙間を開けておくことを意識してください

顎関節症予備軍の方は、だいたい歯と歯がくっついています これが知らず知らずのうちに食いしばりにつながるわけです

今日から意識してくださいね❤

まとめ

もしかして、顎関節症かなって思ってる人は普段から歯を食いしばっていることが原因としてあります

知らず知らずのうちに食いしばっているので、ご紹介した運動とマッサージを取り入れてみてください

痛みが強いときは無理して行わないようにしてくださいね!

肩こりや腕を上げると痛い方はそちらの治療をしたら顎関節症も治ったという方もいるのでその辺も記事にしたいと思います

では、よいアゴライフを!

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