健康のありがたみ

こんばんは!

ぼんぼんです( ´ ▽ ` )ノ

最近は患者さんが

具合の悪い方が多いので、

ついお気持ちをお聞きしている

うちに

自分の生活に重ねてしまうというか、

お年寄りの身体の辛さを想像して

しまい、

将来ってなんなんだろう。

この先どうなっていくんだろう。

身体が衰えていくってどんなだろう。

コロナ禍で家族と、患者さんとしか

会わない生活が続いているので

施術者として、患者さんの気持ちを

お持ち帰りしてはいけないとは

良く言われることですが、

最近はできていないなぁと

気持ちを持ってかれてるな〜。

引きずっているな〜。

昨日は帯状疱疹になって辛そうな患者さん

今日は、患者さんの奥様がALSという

全身の筋肉が衰えて

いく病気だということが判明したと聞き、

行先を案じたり…。

本当は、読者さんに

今日もやる気がでることや

勇気がでることをお話ししようと

準備をしていたんですけど、

このマスク生活はいつまで続くの?とか。

患者さんが体調不良の方の多いこと。

いろいろ考えさせられました。

いえ、このところ

そんなことばかり考えています。

私も、メニエールという難病持ちだし

夫は、

潰瘍性大腸炎という難病持ちなんですよ。

どちらも、急な命に関わる病気では

ないですが、

今日聞いたALSは、

最終的には、喉の筋肉が衰えて

呼吸ができなくなることや、

飲み込むことが困難になる

嚥下障害から、

誤嚥性肺炎になるかもしれない

しかも、筋肉への司令がうまくいかない

だけで、他の内臓機能や

視覚・聴覚などの感覚や

痛みの感覚はしっかりしたまま

身体が動かなくなるという

想像を絶する病気なのです。

自分がその病気になったら…。

家族がそうなったら…。

と、考えてしまいました。

患者さんであるご主人が、

『今まで亭主関白だったからね。

たくさん苦労させたからね。

優しくしてあげなきゃって

思うんだよね。』

って仰ってました。

ご主人は、91歳で原爆被爆者の方

なんです。

ご自分の身体も辛いのに

奥さんをとっても

気遣っているんです( ;  ; )

いつも、目の前の患者さんに

全力投球してますが

おひとり、おひとりに

歴史があり、

その方達の身体に触れて

施術をさせていただいていること

とても、重く感じました。

話まで重くなってしまいましたが、

読者さんに

お話を聞いて頂いたお陰で

気持ちの整理がつきそうです。

ありがとうございます。

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